第2回 アラヤード・ピクニック

 2018年4月21日(土)15:30-18:00 
コンサート&トークセッション&食事会
会場:工藤旅館


2018年4月22日(日)11:30-14:00
ビブリオピック読書会&ランチ&展覧会
会場:アラヤイチノ

※両日とも開場は、開演の20分前です

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【ご挨拶】

秋田・新屋のエリアは、海、山、川のすべてに囲まれ、湧き水でも知られる地です。
昔から醸造業が盛んで、今でも、日本酒、味噌・醤油、しょっつるの製造が続けられています。

さらに、美術大学や図書館もあり、また隣接する浜田のエリアには動物園があり、さまざまな専門家が地域に関わっていらっしゃいます。

そうした新屋に、いろいろな地から、いろいろな人が集い、語らうことを願って、立ち上げたのが「アラヤード・ピクニック」です。

第0回を2016年9月におこない、その際は農園の真ん中で、まさにピクニックもしたのですが、「アラヤード・ピクニック」は、いわゆるピクニックをすることだけをさすものではなく、2017年4月におこなった第1回がそうであったように、食事会、講演会、音楽会、読書会、展覧会といった場を介して、新屋という地が、さまざまな舞台となって、お一人お一人それぞれの心の糧となるような時間が紡がれることを思い描いたものです。
2日間、ぜひ新屋にお出かけいただけましたら幸いです。

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【タイムスケジュール】

4月21日 工藤旅館
15:30 ウェルカム・コンサート
16:00 トークセッション
17:00 食事会
参加費 ¥2,500

4月22日 アラヤイチノ
11:30 ビブリオピック読書会
12:30 展覧会・ギャラリートーク
13:00 食事会
参加費(食事代+資料代として)¥1,500

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【ウェルカム・コンサート】

主催者による、ウェルカム・コンサートで、会の幕開けです♪新屋駅から、桜並木を歩く、という光景を思い浮かべて、選曲してみました。
汽車に揺られて楽想がえられたという、鉄道好きだったドヴォルザークの「ユーモレスク」、加藤周一の詩に、中田喜直が曲をつけた「さくら横丁」、日本古謡の「さくらさくら」など演奏します。

Honey Toco from Happy Toco

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榊原光裕 Piano
仙台市生まれ。仙台一高、東北大学工学部精密工学科卒業。バークリー音楽大学首席卒業。『定禅寺ストリートジャズフェスティバル』を1991年に立ち上げ、20年以上音楽監督をつとめた。『Happy Toco 発酵室 / 八幡町甘酒製造』として甘酒の製造もおこなっている。

佐藤聡子 Violin
秋田市新屋生まれ。4歳よりヴァイオリンをはじめる。秋田高校、東北大学文学部哲学科美学・西洋美術史専攻卒業。大学院在学中に、ラジオパーソナリティなどをしながら、演奏活動をスタート。歴史的建造物はじめ趣のある空間でのコンサートに力を入れている。

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トークセッション】

いま、「しょっつる」に、あらためて光があてられています。一昨年に、秋田県内のしょっつる製造業者7社、秋田県総合食品研究センターなどで「しょっつる研究会」が立ち上げられました。その事務局が置かれている総合食品研究センター発表の『しょっつるの歴史と将来』によれば、しょっつる造りは、現在の秋田市新屋、浜田両地区で始まったのでした。
すくなくとも江戸時代には佐竹候が新屋の大門助右衛門に命じてしょっつるを造らせたとのことで、江戸時代の行商がしょっつるの商いをしていたという文献もあるそうです。
自家用としては、古くから、各家々で作られていたそうですが、新屋では、明治28年創業の佐藤佐七商店、大正12年頃創業の高寅商店、浜田では、髙橋五郎治が明治40年に創業した現在の「秋田しょっつる製造元」などが早かったようです。現在新屋で続く「仙葉善治商店」は、味噌醤油の醸造と合わせて、昭和10年からしょっつるの製造もおこなうようになったそうですが、昭和27年からはしょっつるの中間原料を浜田の髙橋五郎治から仕入れ、味つけを施し「塩魚汁」ブランドで販売しているとのことです。そして「秋田しょっつる製造元」3代目の髙橋謙治さんは、昭和33年から約60年しょっつる製造に携わり、伝統の製法を守り、この地域のしょっつるを支えてきたのでした。

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しょっつる研究会」は、今の食文化に合う、うま味あふれるしょっつるを提案すべく、活動3年めとなる今年、さらなる飛躍を目指していらっしゃいます。新屋で誕生した しょっつる の魅力をあらためて実感する、一つのきっかけになれば、と今回「アラヤード・ピクニック」では、「仙葉善治商店」の仙葉善一さんと、昨年に引き続いて種麹専門店「今野商店」の佐藤勉さんのお話をお聴きするトークセッションを企画しました。
秋田今野商店は、大仙市刈和野で、酒、味噌、醤油、しょっつるなどの醸造食品に用いるすべての種麹を製造する日本でも数少ないメーカーで、全国の多くの醸造元にすぐれた種麹を提供してこられました。会の終わりには、工藤旅館による「しょっつる料理」をご堪能ください。 発酵と新屋のしょっつるにまつわるトークをたっぷり味わうことのできる、この機会をどうかお聴き逃しなく♪

秋田今野商店 佐藤勉

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秋田県立金足農業高等学校農芸化学科卒業。
株式会社秋田今野商店入社後、研究開発課長、秋田県立農業短大付属生物工学研究所への出向、真菌類機能開発研究所への出向、製造部長をへて、現在、執行役員

仙葉善治商店 仙葉善一

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同志社大学商学部卒業後、株式会社秋田銀行へ入行。
同行定年退職後、家業である有限会社仙葉善治商店 代表取締役に就任。有限会社仙葉善治商店は明治23年創業の味噌醤油醸造元。
昭和10年より「塩魚汁」(しょっつる)の製造販売を始める。

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【ビブリオピック読書会】

設けたテーマに沿った本の中から、お薦めの一冊についてご紹介いただいたり、すでに同じ本を読んでこられた方々からご感想をかわるがわるお話いただいたり、という「読書会」。

近年は各地で『ビブリオバトル』が盛んですが、もう少しゆるやかなものを想定しています。

「アラヤード・ピクニック」にふさわしく、ささやかな読書会として『ビブリオピック(biblio-pique)』と名づけてみます。

前回のテーマは、"発酵"でした。今回のテーマは、"さかな"です。和食についての本もたくさんありますし、さかなの登場する絵本などもありますし、いろいろな世界が広がりそうです。

発表者としてのお申し出も、聴衆としてのご参加申し込みも、お待ちしております。

会の最後には、新屋・高長寿司の海苔巻きランチと、もち米と米麹だけでつくるHappy Toco 発酵室の甘酒をご用意いたします。

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【展覧会】

ビブリオピック 読書会にご参加くださったかたに、引き続き、アラヤイチノでご覧いただく、展覧会です。

今回の「展覧会」は、秋田公立美術大学 景観デザイン専攻 の小杉栄次郎先生のご活動をご覧いただくパネル展示です。小杉先生といえば、一昨年の新屋駅リニューアル、そして昨年の秋田駅リニューアルを手がけられたことは、多くの方にとって身近な話題だったかもしれません。

小杉先生の監修のもと、秋田駅は、秋田県産木材を用いられた、ぬくもりあふれる「秋田の玄関口」となりました。木の空間の良さはよくよく知っている秋田人、誰もがひそかに願いながら、長らく実現していなかった光景が、目の前に広がったような気がします。

Timberizeという組織を立ち上げられ、木造の美しさ、木の可能性を追求され、「人の居場所」を作ることを大切にされている小杉先生のさまざまなご活動をご覧になりませんか?ご本人によるギャラリートークも、どうぞご期待ください。

小杉栄次郎

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東京大学工学部建築学科卒業後、磯崎新アトリエ入社。
NPO法人team Timberize設立。秋田公立美術大学景観デザイン専攻 准教授。一級建築士事務所コードアーキテクツ代表。

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【アクセス】

鉄道 JR秋田駅より 羽越本線 新屋駅まで約8分
バス 秋田駅西口7番線より  新屋線 または 新屋西線にて
   西部サービスセンターまで30分

・工藤旅館   秋田市新屋扇町3-22
・アラヤイチノ 秋田市新屋表町8-11
新屋駅および西部サービスセンターバスターミナルから、
それぞれ徒歩で約10分

アラヤードMAPはこちら

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羽越本線 時刻表

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4/21 コンサート&トークセッション

<お越しの際>
秋田発12:08 新屋着12:15
秋田発14:27 新屋着14:34
秋田発15:16 新屋着15:23

<お帰りの際>
新屋発18:11 秋田着18:19
新屋発18:48 秋田着18:56
新屋発19:28 秋田着19:36

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4/22 読書会&展示会

<お越しの際>
秋田発09:13 新屋着09:20
秋田発10:01 新屋着10:08
秋田発10:50 新屋着10:57

<お帰りの際>
新屋発14:12 秋田着14:24
新屋発16:15 秋田着16:23
新屋発17:17 秋田17:25

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21日&22日の2日間、新屋では「もの×まち さんぽ」も開催されます。
また昨夏には「新屋ガラス工房」がオープンしました。

ぜひJR新屋駅、あるいは、西部サービスセンターバスターミナルから、ゆっくりと新屋回遊をお楽しみください♪

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お申し込み・お問い合わせ

Happy Toco Office
happytoco@happytoco.jp
TEL 090-6620-3105

※お申し込みは、4月18日までにお願い致します

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主催 アラヤード・ピクニック 実行委員会

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第1回 アラヤード・ピクニック プログラム

第1回アラヤード・ピクニック プログラム

 

◆2017年4月22日(土)
コンサート&トークセッション
18:15-20:30 cafe conoha 定員26名

◆2017年4月23日(日)
コンサート&ビブリオピック(読書会)
11:10-13:40 cafe conoha 定員14名
※開場は開演の20分前です

◆2017年4月22日(土) & 23日(日)
展覧会
16:00-18:00 新屋比内 市民農園

 

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コンサート&トークセッション----------

まずは、ウェルカムコンサートで幕開けです。
春をテーマに、Secret Garden「Serenade To Spring」,
Michel Legrand「You must believe in Spring」などを演奏します。

そして、「秋田酒造」野本翔さんと「秋田今野商店」佐藤勉さんによる、トークセッション!
秋田酒造は、みなさまよくご存知の「酔楽天」を看板商品とする、新屋が誇る蔵元。今となっては、新屋で唯一の酒蔵です。
秋田今野商店は、大仙市刈和野で、酒や味噌などの醸造食品に用いるすべての種麹を製造する日本でも数少ないメーカーで、全国の多くの醸造元にすぐれた種麹を提供してこられました。
発酵と新屋のお酒にまつわるトークをたっぷり聴くことのできる、この機会をぜひお楽しみに!

『発酵』にちなんだキッシュ付き 2500円 定員 26名

 ※開場は、開演の20分前です
 18:15 コンサート開演
 19:00 トークセッション開会
 20:30 閉会

 

ビブリオピック(読書会)----------

設けたテーマに沿った本の中から、お薦めの一冊についてご紹介いただいたり、すでに同じ本を読んでこられた方々からご感想をかわるがわるお話いただいたり、という『読書会』。
近年は各地で『ビブリオバトル』が盛んですが、もう少しゆるやかなものを想定しています。

「アラヤード・ピクニック」にふさわしく、ささやかな読書会として「ビブリオピック(biblio-pique)」と名づけてみます。

登壇してくださるかたを募集します。
5人ほどのかたに、それぞれ5分程度のお話をしていただきたいと考えています。

第1回のテーマは、『発酵』です。
『発酵』そのものについての本でも、たとえばパンについての本でも、ビールについての本でも、発酵にまつわるものであれば、何でもOKです。

発表者としてのお申し出も、聴衆としてのご参加申し込みも、お待ちしております。
ミニミニコンサートで寛いでいただいてから、ビブリオピックにうつります。

ランチ付き 2500円
(スープ、『春』をテーマにしたパイ、サラダ、パンのセット) 定員 14名
※開場は、開演の20分前です
 11:10 ミニミニコンサート開演 11:40 ビブリオピック開始
 12:40 ランチ
 13:40 閉会

 

展覧会----------

秋田公立美術工芸短期大学時代から、この3月に退任されるまで、新屋のことを大切に考えてくださった渡邉有一先生が、新屋地区に在住・関係する人たちの、技術と知恵を資源とした、新屋発の新たな土産品の開発を目指して、新屋にお住まいの鍛金家・千貝弘さんとともに「杢目銅(もくめがね)によるペンダント型花器」を試作されました。
野草を活けて、壁などにピンナップすることもできますが、いわば装身花器として用いることもできます。

ちなみに、杢目銅をつくるには、異なる金属(金・銀・銅など)の板を交互に重ね、熱を加えて貼り合わせて、ひとつの塊にします。

新屋に咲く野花を身につけた人が行き交い、いきいきと会話をはずませるにこやかな光景♪
小さな作品も、素敵な景観を生み出す、という渡邉先生のあたたかな物語の提案は、「アラヤード・ピクニック」の趣旨にぴったりです。

新屋比内市民農園の畑の真ん中の道に、テーブルを出して、展示します。
近くで野草を摘み、お出かけになりませんか。

両日、16時頃から18時頃まで他の催しがおこなわれていない、この時間帯、
一休みいただけるよう、お茶をご用意して、お待ちしております。

 

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22日&23日の2日間、新屋では、「アラヤード・ピクニック」の他にも、さまざまな方々が主催なさり、さまざまな企画がおこなわれます。
ぜひJR新屋駅から、また西部SCバスターミナルから、ゆっくりと新屋回遊をお楽しみください♪

◆22日&23日 新屋地区「ものxまち さんぽ 2017春」
10:30-16:30 作品販売やワークショップなどの催し

◆22日 うらみちさんぽ」ウェスターから出発
13:00-15:00 参画屋主催の新屋案内

◆22日&23日 アラヤニノ「3時のおしゃべりアフタヌーン
15:00-16:00 秋田公立美術大学景観デザイン専攻メンバーによる立ち話スタイルのおしゃべりパーティー

◆23日 新屋駅待合室
14:00-14:45 小さな図書館への書棚の追加と本の寄付イベント

 

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第1回 アラヤード・ピクニック ご挨拶

「いろいろな土地から、いろいろな人が新屋という地に集い、語らう」
ことを願って、立ち上げた「アラヤード・ピクニック」。
昨年9月に第0回を開催し、いよいよ今回が第1回です。


「アラヤード・ピクニック」は、いわゆるピクニックをすることだけをさすわけではありません。
新屋という地が、さまざまな舞台となって、お一人お一人それぞれの心の糧となるような時間が紡がれることを思い描いたものです。
具体的には、音楽会、講演会、展覧会、読書会、食事会を柱にしていくことにいたしました。
今回も、その5つの要素を盛り込んで、2日間の催しを企画してみました。


例年、ちょうどこの頃の新屋は、新屋駅から秋田公立美術大学につづく遊歩道の桜並木も、その遊歩道の中ほどから秋田市立西中学校へむかうすじにある新屋大川端帯状近隣公園の桜並木も、ほんとうに美しいです。
この時期は、お弁当を作って持っていって、その桜の木の下で広げる、というのが、もっともふさわしい食事かもしれません。


4月22日と23日、どうぞ新屋での時間をごゆっくり満喫ください。

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秋田朝日放送のニュースに「アラヤード・ピクニック」が取り上げられました

「第0回アラヤード・ピクニック」に、秋田朝日放送(AAB)が取材に来てくださいました。

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<ニュース記事>

 秋田市の新屋地区で街に集い語らう「アラヤード・ピクニック」という活動が始まりました。
新たな活動を始めたのは、秋田市新屋出身のヴァイオリニスト佐藤聡子さんです。
「アラヤード・ピクニック」は、新屋という場所に人々が集まり語らうことで地元の魅力を感じることを目指しています。
3日はプレイベントとして、ミニコンサートとトークセッションが開かれました。雑誌「ソトコト」編集長の指出一正さんと大森山動物園の小松守園長が「水と地球といきものと」をテーマに語りあいました。
今後は、自慢の料理を持ち寄って外で食事をしながら話すピクニックを開く予定です。

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より多くのみなさんに知っていただくきっかけになればうれしいです。

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第1回 アラヤード・ピクニック 無事終了のご報告

晴れ渡り、よい風が吹くなかで「アラヤード・ピクニック」第0回を無事終えることができました。
秋田・新屋 旧 勝平酒造でのトーク・セッション、新屋比内 市民農園内での食卓ミーティング、ともに実りある時間となりました。

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